【国連職員】に関する知恵袋
【質問】
国際公務員について。現在30歳で英語とFP2級の勉強をしており、後にFP1級とMBAの取得を目指しています。正規の国連職員やそれに携わる仕事をしたいのですが、目指すには経験が必要な機関が多いです。どのような経験を積めばいいのでしょうか?また、この年齢でもまだまだ目指していいのでしょうか?
【解答】
国際公務員http://syokugyo-labo.com/houritu/kokusai-komuin.htm下記は,上記サイトの記載事項の一部です。●国際公務員とは国連及びその専門機関などの国際機関で活躍する職員のことを言います。具体的には、アソシエート・エキスパート(AE)等派遣候補者選抜試験にパスし外務省から各国際機関に送り出されます。勤務先は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、求人情報ワークスタイルの説明をすると、国際児童基金(UNICEF)、国際労働機関(ILO)などが挙げられます。●国際公務員になるにはアソシエート・エキスパート(AE)等派遣候補者選抜試験に合格し、派遣先が決定。その後、募集のある派遣先へ国際公務員として派遣します。アソシエート・エキスパート(AE)は国内でも最難関・最高峰の試験といえます。試験は、第一次の書類審査と語学審査、、第二次の面接で構成されています。受験資格はハードルが高く、①35歳以下②英語またはフランス語(ネイティブレベル)、③大学院の修士課程修了となります。語学のハードルは高く、長期の留学経験か日本国内での英語やフランス語で専門分野を学ぶトレーニングを積んでいなければ受験レベルには達しません。さらに、英語・フランス語のみならず国連公用語であるアラビア語、中国語、ロシア語、スペイン語を操れると有利になります。また、ある程度の職務経験も必要になります。さらに、大学院修士課程修了の専門分野も文学、語学、体育、国連職員の知恵袋であれば、芸術に関するものは選考の対象外となります。例えば国際関係、国連職員の知恵袋を理解する上で、政治学、経済学、人口学、国際法、人権問題、建設技術、農業技術などに絞られます。また、求人情報ワークスタイルをいうと、第二次の面接でも一部受験語での質疑応答があります。こうした難関のアソシエート・エキスパート(AE)を突破してはじめて、2年間国際機関に派遣されます。派遣先の活躍によっては、正規職員として採用されるケースもあります。■以上です。参考になれば幸いです。
