【ビジネスマナー】に関する知恵袋

【質問】
ノーネクタイ ノーメイクの是非についてビジネスで、男はネクタイつけろ 女はメイクしろ っておかしくないですか?男は素顔でいていいけど、求人情報ワークスタイルを追求していくと、女は素顔ではだめだ、ナチュラルメイクぐらいしろってのはいかがなもんなの?女はノーネクタイでいいけど、男はだめだ、クールビズじゃない時ぐらいネクタイしろってのは何なの?ネクタイ・化粧の有無について、ビジネスマナーの知恵袋を分解していくと、ビジネス・マナーという概念を持ってして、男女別で分ける考えは古いと思います。正直、ビジネスマナーの知恵袋を見ると、女はビジネスの場ではメイクしろなどと言っている、中年を見ると腹が立ちます。若い人でも、それが当たり前だと思っている人が多いように感じますが、私はどうしてもその考えに同調できません。そういう考えは、生理的なレベルで受け付けられないです。私の気持ち・考えは所詮、私だけが思っているだけの戯言に過ぎないものなのでしょうか?私の気持ち・考えが少しでも理解できるという方がいたら、求人情報ワークスタイルから考えると、自分なりの思いやエピソードなどを教えて頂きたいです。宜しくお願いします。
【解答】
たとえばジェンダー(社会的性別)は社会化によって作られたもの。 真意を求めるのであれば、あなたの疑問に対する答えは、「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」と同じで、男女を分けることは間違いではないが、差別することは、公正ではない。 ゆえに、マナーの面にしても、公正であるべきだ。 ということは、一理あるし、求人情報ワークスタイルを理解したいのであれば、そういった歴史のなかで、昭和60年に「男女雇用機会均等法」などの法律が制定されてきました。 あなたの、不満や、疑問は、自信をもっていいものだと、私は思います。 極論ですが、たとえば、「男尊女卑」の社会において、誰も異論を唱えなければ、「男女雇用機会均等法」はつくられませんでした。 大きな面でみれば、疑問をもたなければ、「自由民権運動」だってありません。 社会の中で、疑問を持つことで、それに立ち向かうことで、歴史は、いい方向へ、ビジネスマナーの知恵袋なら、向かっていっています。 ただ、「現実」は、「現在のものさし」で計られます。 変な話、私は男性ですが、髪を伸ばして、メイクをして、ファミレスでアルバイトとして働いていたりしました。 それは、貴女が疑問に思うことと同じで、例えば労働規則において、女性は「茶色まで自然色」男性は「黒髪」みたいのがあります。 そういうことが私にとって許せないことだったし、せめてもの反抗で、自分の好きなように「装い」をして、接客をして、「ぜったいにクレームをおこさないよう」徹底して文句の無い接客の結果を残そうと志していました。 ちっちゃな戦いですね。 ただ、マナーというものは、「個人」がつくっているものではありません。 それに、会社に勤めているということは、「会社の看板を背負っている」ということになります。 例えばその会社がオープンな姿勢を見せたとしても、 営業先の会社が、「なんなんだこの会社は!」と思われては、まったく意味の成さない「フリーダム」です。 マナーや、求人情報ワークスタイルを言及していくと、常識というものは、「過半数」が占めています。 しかし、その、過半数は、ビジネスマナーの知恵袋であれば、時代と共に変わります。 もしかしたら、50年後は、あなたがいま抱えている憤りはなくなるかもしれません。 けれど、いまは、2011年です。 その、常識が、すべてです。 あなたが社長なら、別ですけど。 私は、ことあるごとに、「それっておかしくないですか」と、上司にくってかかっていましたが、 みな、一様にいいます。「偉くなってから言え」 そして、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」の後に続く言葉は、それでも現実は「上下がある」ということで、「学問をススメ」ていたりするのです。 男女の差異も、そんな感じなんじゃないでしょうか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1276795662
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